解凍は?下ゆでは?|黄金屋取り寄せもつ鍋セットの美味しい作り方

通販でもつ鍋を取り寄せした時は、もつもスープもすべて冷凍状態で届きます。
お取り寄せしたのはいいものの、生のもつって触ったこと無いけどどうやって調理したらいいのかな?美味しく作るにはどうしたらいいだろう?と心配になりますよね。

ここでは、美味しく作れる方法をお伝えします。

通販で購入したもつ鍋は下記の手順でちゃんと行えば、時間もかからず美味しく作れます。

1.もつの解凍(※1)
2.野菜の下準備
3.もつの下処理(※2)
4.鍋で煮る

美味しく作るには※1※2が肝心な部分なので、もつの解凍と下ゆでの仕方を中心にお伝えします。

もつの下準備をする

もつを解凍する

もつ鍋を作る12時間前に冷蔵庫へ材料すべてを移し解凍すると、しっかり解凍できて、もつ自体が生の美味しい状態になります。

荷物が届いたときに、説明書を読んでいて、前日から解凍できている方はココは飛ばして貰って大丈夫です。

商品が届いたときに一緒に入ってくる作り方の説明書を事前に読んでいれば

「もつは前日から解凍する必要がある」

ことが分かるのですが、、、実際に作る直前に読んで

「解凍は前日からじゃん!!やってないよ…今日食べれないの?」

と思っている方、いるのではないでしょうか。

ネットで作り方を調べてみると既に解凍してある状態からの作り方の説明が多くて「解凍」の参考になりません。

そこで、冷凍したまま鍋に入れ込んじゃえばいいっか!とそのままいれちゃう人もいるのではないかと思ったのと、それではせっかくの取り寄せのもつがマズくなってしまい勿体ないと思ったので、作り始めるちょっと前の下準備(解凍やもつの下茹で)の簡単な方法をお伝えします。

時短で解凍!解凍忘れのもつを美味しく解凍する方法を伝授!

もつの入っているパウチの封を切らずにボールに入れて、チョロチョロっとした流水で流し続ける!です。
たったこれだけで解凍が出来ます。

流し続ける時間は、水温や量によって違うのですが、300gのもつで大体30分くらい流しておけば大丈夫です。

目安は袋の封を開けずに握ってみて、フニャっとしたら完了です。

流水解凍なら、野菜を切ったり他のおかず作っている内に解凍できますね。

注意点
1.もつの袋は開封しない
2.必ず流水で解凍する
ただ水につけるだけではすぐには解凍できないので、少量の水を流したまま放置してください。流水する理由は、冷たくなった水を入れ替えるためです。

もつの下茹で/火の通し方

もつは、もつ独特の生臭さや脂身があるため、下処理のひと手間をおこなうと美味しく食べられるので、もつのにおいや脂身は下茹で・茹でこぼしで抑えることが出来るので苦手な方にはおすすめです。

もし、下記に書いてある時間をやってもニオイが気になる場合は更に茹でるのではなく、スープにニンニクやニラ唐辛子を追加することでニオイ消しのもなり気にならなくなります。

この下処理は必ずやらないといけないかというとそうではなく、ニオイや脂分が多いのが苦手な人用なので特にそういうことが気にならないかたやむしろ好きな方は、下処理無しでお鍋を作り始めても大丈夫です。

下茹で・茹でこぼしの方法

1.沸騰したお湯に入れて茹でる。(30秒〜1分)
2.ボールにあげる

これだけで下処理は完了です。

茹でる時間が30秒から3分と差があるのは、好みで引きあげて大丈夫だからです。
茹ですぎると硬くなるのと、せっかく取り寄せたもつ鍋を本格的に食べることを考えたら、3分以上茹でるのはオススメではないです。

オススメは1〜2分くらいがおすすめです。
ニオイだけ落と素程度でプルプルが好きな方は30秒〜40秒くらい。
脂をしっかり落として、もつの歯ごたえを重視する方3分くらい。

もつは下処理だけでなくお鍋に入れてからも火を通していくので、生っぽい状態で出してしまって大丈夫です。
もつは火を通しすぎると脂がなくなると同時に小さくしぼんでいくのと、プルプルではなくなっていくので一度ぜひプルプルのもつを食べてみてください。

黄金屋のお取り寄せしたもつ鍋のレシピ

特製もつ鍋セット(解凍しておく) 1セット
特製スープ(しょうゆ風味) 1,000ml
国産牛もつ 300g
特撰ちゃんぽん麺 160g×2玉
薬味(一味唐辛子、白胡麻、柚子胡椒) 各2袋

野菜
キャベツ(5cm角に切っておく) 240g
ニラ(7~10cmほどに切っておく) 40g
ごぼう(ささがきにしておく) 30g
絹豆腐(4等分に切っておく) 1/2丁

1.スープを入れて沸騰させる
2.中火でもつとごぼうを入れる
3.煮えてきたら、キャベツと豆腐を入れる
4.更に煮えたら、ニラを入れる
5.ニラがしんなりしてきたら薬味をちらして完成

もつがプルプルしててもっと火が通りそうだなと思っても、下茹でいていたらしっかり火は通っています。
ちゃんぽん麺を入れるタイミングは、お店では鍋の中が一旦なくなってからが推奨ですが、具が少し残っているうちのほうが麺と具の両方を楽しめるように思います。

黄金屋の作り方http://www.koganeya-shopping.com/fs/motunabe/c/20151023_mn_cooking/